婚約指輪について

婚約指輪の本来の意味

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結婚に至るまでの情報

婚約指輪の重要性について

婚約指輪は結婚への決意表明であるとともに、相手に自分の気持ちをはっきり伝える上で重要なものです。気持ちというものは、言葉にしても勘違いが発生してしまう曖昧なものです。結婚すると、予期しなかった様々な事がおこります。時にはケンカもするかもしれません。しかし、そんな時に婚約指輪を見れば、その時の気持ちを再確認できます。昔の風習に従って「給料の3ヶ月分」でなければいけないということもありません。相手のことを深く考えて選んだものは、女性は必ず嬉しいものです。相手の女性の一生の思い出になること間違いなしです。

結婚指輪はいつからあるのか

現在では結婚式には指輪の交換をするのは、当然の事となっているのですが、指輪が持っている長い歴史の中で、いつ頃から始まったのでしょうか。結婚指輪にはたくさんの言い伝えなどがあります。昔は愛の証しとしてだけでなく、呪術の意味もあったと言うのです。なぜ左手の薬指に指輪をはめるのかと思いますが、古代ローマ時代からいろいろな指にはめられてきましたが1614年に結婚指輪は左手にはめるべしと定められたのだそうです。そして誠実と貞操の証しとして薬指になったとのことです。